不動産投資 失敗

初心者サラリーマン大家が副業でセミリタイアするには不動産投資が一番!

サラリーマンの副業でなぜ大家でセミリタイアできるのか?

 

 

サラリーマンで副業をしてセミリタイアするとしたら

 

現実的には不動産投資を始めて大家になることが一番現実的です。

 

 

 

 

サラリーマンであれば安定収入を担保に銀行から物件購入資金を借りることができます。

 

 

 

 

某地銀であれば年収の30倍まで借り入れができますので。

 

年収700万円のサラリーマンであれば約2億円まで借り入れができます。

 

 

 

 

 

そしてアパートやマンションを購入して不動産投資を始めれば毎月家賃収入が入りますので、

 

その家賃で銀行への返済と毎年払う固定資産税などの税金も払っても余剰資金として

 

キャッシュフローが残るのでこれをまた貯めて再投資で物件を購入していくことがサラリーマンが

 

副業でセミリタイアする最短の方法なんです。

 

 

 

 

 

銀行から借り入れるのが恐いとかリスクがある、失敗するのではないかと心配すると思いますが、

 

不動産投資は銀行への返済は物件からの家賃収入から

 

返済するので自分の給料からは減っていきません。

 

 

 

 

住宅ローンで自宅を買うよりも失敗する確率は断然違います。

 

 

 

 

住宅を買っても家賃は入ってきませんからね。

 

なのでサラリーマンであれば銀行から融資で不動産を購入するとセミリタイアできる確率が高くなります。

 

 

 

不動産投資はサラリーマンでも簡単にセミリタイアできる

サラリーマンの副業でなぜ大家でセミリタイアできるのか?

 

サラリーマンと不動産投資の相性の良さはこれだけではありません。

 

 

 

サラリーマンは昼間は会社で働いていますので非常に忙しいです。

 

 

 

 

なので副業でセミリタイアしようと思ってもなかなか時間がとれないことが多いのですが、

 

不動産投資であれば買うことでおおよその90%は終了してしまいます。

 

 

 

不動産投資は事業であり購入後の入居者からのクレーム処理や機器の故障管理、

 

さらには入居者募集まで不動産業者(アパマンショップやミニミニ、エイブルなど)が

 

全部行ってくれるのが最大のメリットです。

 

 

 

 

セミリタイアをするのであればまずは自分の時間を自由に使えるシステムが

 

すでに整っている不動産投資は忙しいサラリーマンが

 

副業を行う上で欠かせない要素です。

 

 

 

サラリーマンの副業でなぜ大家でセミリタイアできるのか?

 

 

 

物件の購入まで終われば管理は業者に任せることで

 

自分は毎月の家賃明細を確認するくらいで終了します。

 

 

 

煩わしい入居者の対応も全部業者に任せることができるので、

 

自分はどんどん物件を増やしていっても忙しくはならないんです。

 

 

 

この手離れの良さはサラリーマンが副業をする上では重要であり、

 

サラリーマン大家が都市部、東京を中心に増えているのも納得がいきます。

 

 

 

 

実際に年収700万円のサラリーマンが2億円の物件(利回り8%)を買えば

 

家賃収入だけで年間1,600万円にもなります。

 

返済の後の手残りでも400万円は残ると考えると、

 

自己資金を貯めて再投資すれば数年おきに物件を購入して

 

雪だるま式に資産とキャッシュフローが増えていくことができます。

 

 

 

銀行への返済資金は自分の貯金を意味している

サラリーマンの副業でなぜ大家でセミリタイアできるのか?

 

 

銀行から融資を受けて物件を購入していくと毎月返済をしていきますが、

 

10年、15年と返済が進むと借入額が徐々に減っていきます。

 

するといつの日にか借入額が売却額よりも減っていることがあります。

 

15年も物件を持っていれば売却額は当時の購入額よりは低くなりますが、

 

残債もどんどん減っていきますので安値で売却しても十分にプラスになるのです。

 

 

 

 

たとえば1億円でマンションを購入したとして毎年1、000万円家賃が入って、

 

銀行へ毎年500万返済するとした場合、

 

10年後には5,000万返済が進むので

 

最悪8,000万で売っても残債が5,000万なので

 

8,000万円(売却価格)−5,000万円(残債価格)=3,000万円(利益)

 

3,000万円が利益として残ります。

 

 

 

さらに返済の他に毎月キャッシュフローが残っていますので、

 

実際には3,000万円(売却益)+毎年のキャッシュフローが全体の利益になるのです。

 

 

 

これを考えれば銀行から融資を受けることが恐くなくなり、不動産投資で失敗する確率も下がることが分ると思います。

 

これを考えれば毎月銀行へ返済している原資が貯金と同じ意味だと理解できると思います。

 

 

サラリーマン大家の失敗事例

ここで簡単な失敗例ですが初心者の大家さんやサラリーマン大家に多いのが、

 

融資が付くから買う人が多いんです。

 

 

 

 

不動産投資は副業ではじめても立派な事業ですので、

 

立地や利回りなどしっかりと収入が見込める物件を購入することが非常に重要なんです。

 

 

 

 

また不動産投資で失敗するリスクとして修繕費やメンテナンス費用

 

足りないことが失敗する原因にもなります。

 

中古で購入の場合には前オーナーがしっかりとメンテナンスしていない場合は、

 

屋上防水や外壁洗浄などで1,000万円単位で費用がかかりますので

 

購入前に十分な確認をする必要があるんです。

 

 

 

 

不動産投資で失敗せずにサラリーマン大家として副業をはじめ、

 

 

セミリタイアしたいのであれば購入前の収益物件の検討は十分に行いましょう!